澄んだ空気と心地よい風が佐賀カントリークラブを包み込んだ、あの日のことは私たちの記憶に深く刻まれています。鮮やかな緑の芝生が広がり、笑顔あふれる参加者たちが一堂に集いました。
ゴルフコンペは盛況に開催され、ライズクラブと久留米の六政会のメンバーたちがチームを組み、熱い戦いが繰り広げられました。プレー中は競争の火花が散り、技術や戦略を駆使しながら、各チームが一縷の勝利を目指していました。時折聞こえる歓声や笑い声がコースに響き渡り、友好と競争心が交錯する素晴らしい雰囲気が漂っていました。
コンペの終了後、私たちはロイヤルパークアルカディアでの合同例会へと移りました。表彰式の瞬間、優勝したチームの喜びと、参加者全員の健闘をたたえる拍手が鳴り響きました。表彰されたメンバーたちは、誇らしげな表情でトロフィーを手にしました。しかし、その瞬間にも、私たちはゴルフの勝敗よりも、参加者一人ひとりとの絆や友好を大切にしていることを改めて感じたのです。
合同例会では、地域経済の話題や日本の将来像についての意見交換が行われました。参加者たちは、地域の発展や経済的な挑戦について情熱的な議論を展開しました。様々なバックグラウンドを持つメンバーたちが知恵と経験を出し合い、新たな視点やアイデアが生まれました。議論の中で、私たちはお互いに学び合いながら、よりよい未来の実現に向けて協力する重要性を再確認しました。
その場にいる全ての参加者が互いを尊重し、対話を通じて心を通わせたことで、終始和やかな雰囲気が漂っていました。
合同例会の終わり近くには、互いに深い感謝の気持ちを込めてスピーチが行われました。ライズクラブの小柳も代表としてスピーチの機会をいただき、参加者全員に感謝と敬意を表しました。
「この素晴らしい出会いと有意義な時間を提供してくださった主催者の皆さま、そして久留米の六政会の皆さま、心から感謝申し上げます。ゴルフコンペと合同例会を通じて、私たちは新たな友情を育み、地域や国の未来に向けて共に歩む大切なパートナーを見つけました。私たちの絆はこの日を境に一層深まり、より良い未来を築くための一歩となるでしょう。」
スピーチが終わると、会場は暖かな拍手と共に感謝と希望の気持ちで満たされました。私たちはこの日の経験を胸に刻み、今後も交流を続け、地域社会の発展と友好関係の深化に尽力していくことを誓いました。

